高校生の英語の勉強法は地道な毎日の積み重ねが一番。

英語はわからなくなると、どこから手を付けていいか疑問に思いますよね。

たいてい、英語の授業は毎日ありますし、大学受験でも必須科目だったりします。

だからこそ、英語を苦手教科から得意教科にしてしまいましょう。

ここでは、定期テスト対策と大学受験対策に向けて、勉強法を書きたいと思います。

定期テスト対策:授業の予習

ノートを見開き1ページ使い、左側のページに教科書の英文を書き写します。

英文をいちいち写すのは面倒かもしれません。

しかし、英単語を書く練習になりますので、頑張って写しましょう。

また、ページの一番左のところから数メモリのところに縦に直線を引き、その部分にわからなかった単語とその意味を辞書で調べて書きましょう。そして、右側のページに英文の和訳を自分で考えて書いておきます。授業で正しい和訳がわかると思いますので、そのときに赤ペンで直すようにしましょう。授業で習った文法や重要な熟語なども左側の英文を書いたページに書き込みましょう。

これで、自分のオリジナルノートの完成です。

このノートを見直せば、復習・定期テスト対策になります。

大学受験対策①:文法

文法を理解しないと、せっかく単語を知っていても、違う意味で和訳してしまうことになります。

高校で文法の参考書が配布されると思うので、そちらを活用して文法をしっかりと覚えましょう。

まずは、ここが受験勉強の基礎固めです。

大学受験対策②:長文読解(+単語)

長文読解では、自分ではちょっと長いなと思う分量の英文が書いてある参考書を購入しましょう。

そして、その英文の和訳をすべてノートに書き出します。

単語がわからなくても、辞書を引かずに前後の文の意味から推測しましょう。

その後、答えを見て、自分の和訳を確認します。

確認するポイントは、「文法が間違えていないか」と、「it、they、heなどの代名詞の内容が前後の文から読み取れているか」です。

また、新しく単語用のノートを作り、わからなかった英文中の重要単語を書き出します。

このノートが自分専用の英単語帳になります。

この繰り返しで、和訳用のノートと英単語用のノートを埋めていきましょう。

まとめ

英語は毎日コツコツとやって、忘れないようにするのが一番です。

授業の予習では、初めての英文を見ることになります。

大学受験でも初めての英文を見るのには変わりないので、毎日の予習が受験勉強の始まりになります。

また、長文読解で、和訳→文法・単語チェックを繰り返すことで、長文読解力も文法・単語力も向上します。

英語はやっただけ力がつきますので、焦らないで努力していきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする