高校生必見!英語、英文法の勉強法は?コツも伝授!

高校生の英語の勉強法で悩まれている方は多いのではないでしょうか?

英語の勉強も高校生になるとレベルが上がり、特に英文法は中学のときにしっかり身についていないと苦労するはずです。

ここでは、私の経験を基に高校生の英文法の勉強法をご紹介します。

基礎が曖昧なときは中学の復習を

高校で英文法の勉強をする前提として、中学レベルの文法を完全にマスターしている必要があります。

特に英文法の5文型が何かをきっちりと理解していないと授業にもついていけず、高校生の英語の勉強でつまずく可能性が高いです。

さらに高校生の英文法は中学の応用であることも多いので、中学英語の復習も全く無駄ではありません。

たとえば、中学の現在完了形の英文法が理解できていると、高校で習う過去完了形の理解もスムーズにできます。

私も最初は、高校の英文法でわからないことが多く苦労しましたが、よく考えてみると中学レベルの英文法でよくわかっていない箇所があることに気づきました。

そこで高校1年のときは、中学レベルの英文法で、自分としては理解が曖昧だった第3文型と第4文型の復習を何回かやって、学校の授業になんとかついていきました。

おすすめとしては、中学の文法を総復習できる参考書を短期間でやってしまうことです。

私はこれを使い、約一ヶ月で中学レベルの英文法はほぼマスターしました。

よって、高校レベルの英語の英文法に不安がある方々は、まず中学レベルの復習からするべきです。

もちろん、これは高校1年生の段階でやってほしい勉強です。

英文法も基本は暗記

高校英語は大学受験レベルにまでなると、一つの文章がかなり長いものが多いです。

よって、単発の問題や長文読解でも英文法がわかっていなければ、なかなか解くのは難しいです。

もちろん単語力も非常に重要なのですが、文法の知識がないと和訳もままならないこともあります。

それではどうすればよいかというと、やはり基本は暗記です。

私の場合は、教科書の基本構文をまず覚え、それから応用的な文を覚えていきました。

たとえば、仮定法ならばまず仮定法過去と仮定法過去完了を教科書で覚えて、その後参考書なりで仮定法の応用表現を覚えていきました。

またその暗記法としては、文の形を書いて覚えるということをきちんとしました。

特に、文法の核となる動詞、接続詞などは忘れないように繰り返し書いて、何週間後に確認して、覚えていないものはもう一度書き続けたのです。

上記の仮定法過去ならば、If 主語 動詞の過去形~,主語 would 動詞の原型~.という形を書き続けることになります。

場合によっては、基本の例文を繰り返し書くと覚えやすいこともあります。

最終的には、英文を見てぱっと文法がわかるまで覚えるのが重要です。

もちろん大学受験の問題形式にも慣れる必要があるので、問題を解くことは必須です。

私はこれで大学受験レベルの文法はなんとかなりましたので、地道な勉強が必要です。

まとめ

中学校はなんとか英語についていけても、高校になると全くわからなくなる生徒は多いと聞きます。

英語は積み重ねが重要な教科なので、基礎が曖昧ならばそこからきっちりと固める必要があります。

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