高校英語の英作文が得意になる方法!勉強法やコツまで伝授!

高校生が英語の勉強法で悩むのが英作文でしょう。

私も高校時代は、英作文が最初は苦手でしたが、勉強を繰り返して何とか形になるようにしました。

ここでは、私の経験に基づいた英作文の勉強法をご紹介します。

文法を使いこなせるようにする

もちろんですが、英作文を書くには英文法がきちんと理解できていないといけません。

何を今さらという感じですが、文法の問題を解くときにはミスしなくても、実際に英作文を書くときには意外とミスしやすいものです。

たとえば、三単現のsを付け忘れたり、主語がない、文末のピリオドを忘れるなど、中学レベルのミスは高校生でもよくしてしまいます。

よって、私の場合は中学レベルの文法を使いこなす英作文を練習することから始めました。

言い換えれば、高校入試の勉強を復習したことになります。

当時は英文法を中学レベルからやり直して勉強していましたので、そこで、その文法を使いながら英作文も書く練習をしていました。

具体的には、自分の願望や理由を書けるように、want toやif、bacauseなどを使って自由英作文の練習をしていました。

仮定法などの高校レベルの文法も間に挟んで使っていましたが、文法レベル的にはほとんど中学レベルの英作文ができるように仕上げました。

実際、入試でも高校レベルの文法を使いこなして英作文を書くことは、英文科をめざすならば必要かもしれませんが、それ以外の高校生は中学レベルの文法を使いこなせれば十分です。

形を覚える

英作文では、覚えた形を使いこなせるということも重要です。

言い換えれば、自分にとってお決まりの表現を持っておくということになります。

それがあると、英作文の問題を考えるときにスピードアップになりますし、場合によっては英訳の問題にも対応できます。

もちろん、上述のように中学レベルの表現で問題ありません。

私の場合は、教科書レベルの表現を覚えて、使えるようにしていきました。

たとえば、もうすぐ着きますねという文章を英訳するときの、We will soon arrive.などという定番の表現を実際英作文で使えるように覚えていったのです。

これは私の場合、特に主語がない日本語を思いついて英作文にするときにかなり役立ちました。

また、時制もあまり考えなくてよいのも利点でした。

ちなみにこの勉強法は、文法の勉強などのときについでに覚えるのがよいでしょう。

この表現使えるなと思ったら、自分のものにするという感じで大丈夫です。

まとめ

英作文の勉強はそれだけをずっとやり続けるよりは、文法などの勉強のときについでにやるのが合理的です。

そして高度な表現よりは、基本的な表現をすぐに思いついて書けるようになることが理想です。

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