大学受験センター試験対策!国語編~勉強法やコツまとめ

高校生の国語のセンター試験に向けて、どんな勉強法をしたらよいのかわからない方々も多いでしょう。

たとえ理系でも国公立大学を志望するのならば、現状では国語のセンター試験はほとんど避けて通れません。

よって、確実に点数を取る勉強が必要になります。

ここでは、私の経験を基に高校生の国語のセンター試験対策の勉強法をご紹介します。

古文、漢文、漢字、慣用句は満点をめざす

国語のセンター試験の問題は大きく分けて、評論文、小説、古文、漢文の4つに分かれます。

その中でも古文、漢文はほとんど暗記で点数が取れるので、国語のセンター試験を受けるのならばぜひ満点を狙いたいところです。

特に漢文は覚えることも少なく、勉強時間があまりかかりません。

漢文の問題自体の文章も短く、読む時間もかからないため10分程度で解いて確実に満点がほしいです。

古文は覚えることがそこそこあるので漢文よりは難易度が高いのですが、きちんと勉強すればそれなりの短期間で高得点を狙えるようになります。

私の場合、古文漢文の文法などの基本事項は高校の授業でしっかりと身につけて、受験直前まではそれを何回か復習するということで対応しました。

もちろん問題に慣れることも重要なので、過去問などの文章を見直すことも繰り返しやりました。

また、配点は低いのですが、現代文の漢字、慣用句の問題も取りこぼしがないようにしたいです。

これらは受験前に一気に暗記するのは時間的にも効率が悪いので、できれば授業中や問題集などに出てきたわからない漢字などを調べて覚えていくようにしておきたいものです。

もちろん時間に余裕があるのならば、漢字などの問題集を使って覚えるのも有効です。

私の場合、日頃の勉強でわからない漢字や慣用句が出てきたらそのつど覚えるようにしておき、受験前にページが少ない漢字の問題集で知識をインプットしておきました。

よって、暗記で点数を取れる箇所は確実に取るのが国語のセンター試験では重要です。

現代文対策は読解力をつける

古文漢文は文章の内容さえつかめれば読解は比較的容易なのですが、現代文の読解はそれなりの読解力が必要になります。

具体的に言えば、思い込みや勘ではなく設問の正誤を文中の根拠で正確に判別できなければなりません。

それでは、その読解力はどうすればつくのかというと、文章を繰り返し読むことでつきます。

センター試験の過去問でかまわないので、評論文、小説を何回も読んでみることをおすすめします。

その後もう一度問題を解いてみて、無理なく解けるようになっていたら読解力がついた証拠です。

私の場合、問題集などで同じ文章を何回も読む癖をつけておきました。

それと上述の勉強法で、国語のセンター試験はなんとか約8割取ることができました。

まとめ

上述のように国語のセンター試験では、まず暗記で点数がとれる分野は満点をめざすのが重要となります。

そして、読解力が現代文の問題を解く鍵になるので、繰り返し文章を読む勉強法がよいでしょう。

国語のセンター試験は国公立理系でも重要な教科なので、しっかり点数を取りたいところです。

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