高校生の世界史の勉強方法とは?得点を挙げるための暗記の仕方を伝えます!

高校生のための世界史の勉強法に悩んでいるかたは多いのではないでしょうか?

世界史の授業と言えば、現代文の授業の次に眠くなります。
しかし、寝てはいけません。
授業の中にテストの答えがたくさん散りばめられています。
世界史の勉強のポイントを解説していきます。

世界史の授業は飽きやすい

世界史の授業はすぐに飽きてしまいます。
なぜかと言うと、授業の内容が中学生で習った範囲を細かく復習する形になっています。
高校生になると、中学生で習った社会の範囲がより細かくマニアックになります。
高校生の世界史は興味がある内容だと、点数がいいです。
しかし、めんどうくさくなって諦めてしまうと、全然授業が頭に入りません。
センター試験で世界史を受験する場合は、かなりの範囲を覚えなくてはいけません。
後で大変にならないためにも、授業でしっかり覚えることが大事です。
世界史は聞いたことがある内容なので、飽きてしまうかもしれません。
しかし、まずはしっかり授業を飽きずに聞くことを集中しましょう。

テストの答えは先生が説明したこと

よく、山を張ってテストを受けて失敗する人がたくさんいます。
先生の話しをよく聞かないから、そういうことになります。
授業中に説明したことがそのまま出題されるのが世界史です。
山を張るというのは、先生の話を聞いていれば必要がないことです。
もし、テスト前に山を張って1日世界史の勉強をしたとします。
全くその内容が出題されなかったら、前日の勉強はすべて無駄です。
その時間で、他の教科の勉強に時間を割くことができたのです。
世界史は、授業をしっかり聞いていれば、テスト前の勉強が確認作業だけになって楽になります。
授業をしっかり聞いて、無駄な時間を費やさないようにしましょう。

予習・復習は必ずしよう

予習は、授業でやる範囲をしっかり読むようにしましょう。
授業の前日に15分ぐらいでも読んでいるだけで、当日の授業の理解度がかなり上がります。
西暦や名前にカラーペンで印をつけておくといいです。
もし、先生の説明したことと、印をつけた場所が一致した時は、かなりテスト出題される場所になります。
教科書に色々と書き込むのも、頭に入りやすくなります。
ノートをとるのに集中してしまうと、先生の話が頭に入ってきません。
ノート提出がない先生の場合は、しっかり先生の話を集中して聞き、教科書にメモをするようにしましょう。
復習は、教科書に書き込んだメモを見ながら、もう一度教科書を読む作業になります。
この時、覚えられない人名や漢字などは、ノートに書いて覚えるようにしましょう。
なかなか頭に入らない場合は、音読しながら書くと覚えやすいです。
復習も、15分ぐらいで終わります。
予習・復習合わせて30分で終わりますので、必ずやるようにしましょう。

参考書は漫画の参考書を買おう

世界史の教科書は文字だらけで、読むのを挫折する人が多いです。
そんなときは、漫画の参考書を買いましょう。
最近の漫画の参考書は読みやすいです。
世界史は流れを覚えることも大事です。
漫画の参考書は、意外と予習・復習に向いています。
教科書だと字だらけで頭に入らなかった内容も、漫画なら絵でイメージしやすく、覚えやすくなっています。
頭にしっかり記憶するためにも、漫画の参考書はオススメです。

世界史オススメ勉強法

私は世界史・日本史・政治経済が得意でした。
点数が取れたのは、授業に集中して、テスト勉強も効率よくやっていたのが要因です。
世界史のオススメ勉強法を教えます。
授業はノートよりも、先生の話を聞くことに集中していました。
そのため、先生に当てられることがたくさんありました。
当てられて間違っても、テストの成績がよければ問題ないので、気にしませんでした。
予習・復習は毎日30分ずつ教科書を読む。
これは必ずやりましょう。
予習をしっかりやれば授業の内容が頭に入りやすくなります。
復習の時の漢字練習や人名を覚える作業のおかげで、取りこぼしがかなり減りました。
テスト前の勉強法ですが、教科書と参考書をひたすら読んで、漢字や人名の確認をしていました。
もちろん、試験範囲のところだけです。
中間テストのときは、範囲が少ないので1日30分でテスト勉強が終わってしまったこともありました。
期末テストは範囲が広いので、1時間は時間をかけて教科書と参考書を読みました。
教科書を読むときに、役に立つのはメモです。
教科書に書き込んでいたところを重点的に読むようにしていました。
読んで確認ですね。
本当に世界史は、メモしたところ、先生が説明したところしかテストに出ません。
教科書を読みながら、先生の話を思い出して確認作業をするようにしましょう。

まとめ 高校生のための世界史の勉強法

授業は飽きずに集中する
先生の話をしっかり聞く
予習・復習は必ずやる
参考書は漫画の参考書を買おう
集中して授業を受けて、効率よくテスト勉強をしよう

以上が高校生のための世界史の勉強法です。
授業をしっかり聞いていれば、テスト勉強の時間を短縮できるのが世界史です。
授業に集中して効率よく勉強をして、成績アップを狙いましょう。
世界史のテスト勉強が楽になり、余った時間を苦手な教科に使うようにしましょう。

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