高校生日本史を得意にするコツ。暗記方法や覚え方は必見です。

高校生のための日本史の勉強法に悩んでるというかたは多いでしょう。

ただ、世界史と比べて、日本史は意外と興味を持ちやすい教科です。
ドラマや映画の時代劇の影響が大きいのが理由です。
関わり合うことが多くて興味を持ちやすいのが日本史です。
高校生のための日本史の勉強法を解説していきます。

映画や時代劇を見よう

最近は、時代劇が面白いです。
俳優さんが豪華になったから見るイメージもありますが、しっかり歴史を伝えてる脚本も面白いポイントの一つです。
ちょっと前まで放送されていた真田丸は、真田幸村だけにスポットを与えたのではなく、真田幸村を支えた周りの武将たちの活躍も、しっかり描かれていました。
映画やドラマの時代劇に興味を持つと、日本史の授業が楽しくなります。
あのシーンは本当にあったことだった!
この出来事は時代劇で見た!
授業中に色んな発見があり、しっかり覚えることもできます。
日本史の授業は興味がなくなると、眠くなるだけです。
映画や時代劇を見て興味を持ち、日本史の授業を楽しむようにしましょう。

ニュースに関心を持とう

ニュースに関心を持ちましょう。
気になるニュースは、すぐに調べて見ましょう。
過去をさかのぼることで、昔の歴史に興味を持つことができます。
今は、ウィキペディアがあります。
気になる人物も、すぐに調べることができます。
調べた内容は、ノートに書いておくといいです。
メモ程度で大丈夫です。
メモしたことが、授業中に説明されると、こういうことだったのかと話が繋がっていきます。

日本の歴史をテーマにした小説や漫画をたくさん読もう

読書をするのが好きな人は、歴史をテーマにした小説や漫画をたくさん読むようにしましょう。
長い休みの日や、土日に図書館に行って読むのがオススメです。
本を読むのが苦手な人は漫画もあります。
漫画の方が、何が起きたか理解しやすいです。
漫画を読んで、史実との比較をするのも楽しいです。
漫画にも作者によって様々な結末があります。
史実の推測も何個かある話もあります。
この作者は、こっちの結末にしたのか!など、発見がたくさんあります。
読んだ内容が授業に出ると、1度頭に入っているので、覚えやすくなります。

予習は忘れずにおこない、授業中は先生の話に集中しよう

予習は教科書を読むだけで大丈夫です。
2回ほど教科書を読んでおきましょう。
時間は10分〜15分ぐらいでも十分です。
前日ではなくても、当日の授業の前に読んでおけば大丈夫です。
教科書を読んでおくと、先生の話がすごく理解できます。
テストは先生の話をしっかり聞いていればできます。
話がそのままテストに出ることもあります。
絶対寝てはいけません。
集中して先生の話を聞きましょう。
日本史は、授業中に十分覚えることができる内容です。
授業中にしっかり理解して、テスト勉強を楽にしましょう。

復習は確認作業を

復習は確認作業です。
30分は時間を使っておこなうようにしましょう。
この時、難しい漢字や覚えられない内容をノートに書いて覚えるようにしましょう。
漢字のミスで点が取れないほど、もったいないことはないです。
しっかり復習で漢字練習もするようにしましょう。
書く作業が終わったら、もう一度教科書を読んでおきましょう。

もし、書いても覚えられない時は、声を出して文章を書いてみましょう。
音読しながら文章を書くと、かなり覚えやすくなりますのでやってみましょう。

テスト勉強は教科書を読んで確認作業を

予習・復習をしっかりやっていれば、テスト勉強は楽になります。
教科書を3回ほど読むだけで終わってしまいます。

まずは1回テスト範囲を読みます。
2回目は、わからない漢字や内容がないか確認しながら教科書を読みます。
3回目は、仕上げにもう一度教科書を読んで勉強は終わりになります。

もし、これで覚えられなかった場合は、小さいメモ帳に内容や漢字を書いて持ち歩くようにしましょう。
こまめに読んでおけば、いつの間にか頭に入ってます。
読んでるうちに、突然理解できてしまうこともあります。

ストレスや不安で、頭に入らないことがあります。
たまには、何も考えずに頭を休ませてあげることも大事です。
頭がいい感じにスッキリした時に、いきなり理解できることもあります。

日本史のテスト勉強は、教科書を読むだけで済むようにして、余った時間を苦手な教科の勉強にあてるようにしましょう。

まとめ 高校生のための日本史の勉強方法

映画や時代劇をみて日本史に興味を持つ
ニュースに関心を持ち、気になった出来事やニュースは調べてみる
日本の歴史をテーマにした小説や漫画をたくさん読む
予習は忘れずにおこない、授業中は先生の話に集中しよう
復習はしっかり確認作業をする
テスト前勉強は、教科書を読む確認作業で済ませる

以上が高校生のための日本史の勉強法です。
日本史は興味を持ち、自分で調べることで授業がドンドン楽しくなってきます。
映画や時代劇、漫画や小説にネット、幅広く活用するようにしましょう。

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